スペイン

サッカーの強さや闘牛、フラメンコのイメージが強いスペイン。

 

個人的には1992年のバルセロナオリンピックで、日本の選手が大活躍したのを思い出します。

 

この年はちょうどスペインが統一されて500周年記念だったんですよね。

 

さっそくですが、おススメのエリアをご紹介しましょう。

 

アルハンブラ宮殿


南部のグラナダにある、イスラム王朝時代の宮殿であり、まさにスペインを代表する世界遺産です。

 

ここに行かないとスペインにいった意味が半減するくらい、素晴らしい宮殿ですよ。

 

アルハンブラとは「赤い城」を意味していて、城壁が赤かったことが語源だと言われています。

 

小高い丘にあるので遠くからも目立ちます。

 

まさにイスラム芸術の最高傑作ですね。

 

王宮もいいのですが私の一番のおすすめは「ヘネラリフェ」です。

 

写真などで見ることが多いですが、ここの庭園には、アーチ状に水が幾何学的に噴き出ている用水路とその周りを囲む植物があり、のんびりとした時間が流れています。

 

ここは1日の入場制限があってチケットが売り切れることがあるので、事前予約がお勧めです。

 

どうしても当日券になる場合は、朝一番に並んでゲットしてください。

 

バルセロナ


第2の都市バルセロナは、オリンピックが開催されたこともあり日本でも有名ですね。

 

ここで外せないのは、やはりアントニ・ガウディの作品でしょう。

 

作品といっても街の一部になっていて、だれでも見て触れることができるのが良いですよ。

 

サグラダ・ファミリア教会、グエル公園、ミラ邸をはじめとした作品群は世界遺産に登録されています。

 

サグラダ・ファミリアは有名ですが、特にミラ邸(カサ・ミラ)は絶対見逃さないようにしてください。

 

直線を使わず曲線だけでデザインされているとても印象的な建物です。

 

アートに興味がある方ならバルセロナに2~3日滞在してじっくり楽しんでいかれることをお勧めします。

 

シエスタの習慣


スペインの習慣でうらやましいというか面白いのがシエスタです。

 

13~16時あたりは昼休みになって、観光名所やショップは軒並み閉まってしまいます。

 

最近は大きい店舗は営業しているところもあるようですが、観光スケジュールはこの点を含めて立てましょう。

 

首都のマドリッドに滞在するのでしたら、昼と夜で寒暖の差が大きいので、必ずはおれるものを持っていくといいですよ。体調管理をしっかりして旅を楽しみましょう。

 

それからスペイン語で簡単な挨拶を覚えていったほうが好印象を持ってもらえますよ。

 

英語も通じなくないと思いますが、やっぱり現地の方はカタコトのスペイン語でも喜びますので。

 

スペインの治安


危険ではありませんが、安全でもないそうです。

 

個人的には被害を受けたことはないので実感はありませんが、いちど日本から出たらどこでも注意深く行動するように心掛けましょう。