ニューカレドニア

天国に一番近い島」とも称され、ハネムーン先としても人気がある南太平洋のまさに楽園です。

 

ガイドブックに載っている写真でも十分伝わってきますが、ここの本当の素晴らしさは実際に体験しないと分かりませんよ。

 

どんなとこ?


ニューカレドニア・バリア・リーフは、オーストラリアのグレート・バリア・リーフに次いで世界で2番目の長さがあります。

 

れっきとしたフランス領で、公用語はフランス語ですが、ホテルやレストランでは英語も通じるところが多いですよ。

とは言っても中心地から離れると現地語を話す人が多くなります。

 

ここの料理は、本場フランス料理の繊細な味付けと、地元の食材の美味しさがうまくミックスされているのが特徴です。

 

いつものフランス料理と一味違う美味しさを体験できます。

 

ではニューカレドニアおススメのエリアをご紹介します。

大小数多くの島々がありどこも素晴らしいのですが、ごく一部を独断で選んでみました。

 

グランドテール島


フランスパンのように細長い形のニューカレドニア最大の島で、長さ約400km、幅約50kmあります。

 

南部に「ヌメア」や「アンスバタ」といった観光スポットが集まっていて、ショッピングやレストラン、そしてマリンスポーツを楽しむことができます。

 

ハワイでいうワイキキみたいなリゾートエリアですね。

 

島北部は手付かずの自然が多く残されていて、だれが作ったわけでもないのにハート形をしたマングローブの森があります。でもこれは空からしか見られません。

 

これは塩分を含んだ土壌が固まり、そこに植物が生育してハート形になったと考えられています。

 

アメデ島


グランドテール島ヌメアからクルーザーで30~40分ほど離れている無人島です。

 

が、ただの無人島ではありません。

 

エメラルドグリーンのサンゴ礁の海、そして真っ白な砂浜に囲まれた島なのです!

 

中央には、19世紀のフランス皇帝ナポレオン3世の命令で建造された白い灯台があり、アメデ島そしてニューカレドニア全体のシンボルとなっています。

 

その展望台からは360度の大パノラマ、サンゴ礁と海が作る透き通ったグラデーションを見渡すことができます!

 

もんの凄いですよー。いち押しです。

 

ニューカレドニアに行かれる際は、アメデ島ツアーを是非是非おススメします。

 

海を満喫する


何と言ってもニューカレドニアに行ったら、マリンスポーツですね!

 

ダイビングができなくても、浅瀬のサンゴ礁が多いためスノーケリングだけでも十分楽しめます。

 

透き通った海と熱帯魚とサンゴが見放題ですよ。

 

でもサンゴには触れないようにしましょう。意外と怪我をしやすいからです。

 

もちろん貴重なサンゴを大切にするためにも触らないで楽しみましょう。

 

島の治安レベル


ここは海外旅行の一般的なレベルで注意すれば大丈夫なくらいです。

 

貴重品は置きっ放しにせず、セーフティボックスに入れるなどして対策してください。