プリンスエドワード島(カナダ)

カナダの東端に位置し、島自体がプリンスエドワードアイランド州となっています。

 

この土地は気候が温暖なためか、ゆっくりとした時間が流れています。

 

そしてここは、あの不朽の名作『赤毛のアン』の作者ルーシー・モンゴメリが生まれ育った故郷ですね。

 

モンゴメリは、この島のさまざまな思い出の場所をアンの物語に登場させています。

 

この島を観光で訪れる方はほとんど赤毛のアンゆかりの地を見るためでしょう。

本当にアンの世界そのままの空気感を存分に味わうことができるところですね。

 

ではおススメの場所をいくつかご紹介しましょう。

 

グリーンゲイブルズハウス


物語に登場するアンの家のモデルになった、緑色と白のトーンが美しい三角屋根の家です。

 

本当は、モンゴメリのいとこさんが住んでいた家なのですが、アンゆかりの場所として今でもその時代のままの姿が再現されています。

 

キャベンディッシュ


モンゴメリが育ったお家があった町です。彼女はこの家で『赤毛のアン』を執筆しました。

 

もう建物は残されていませんが、物語に登場する周囲の道やリンゴの木などは残っています。

 

アンの世界に思いを馳せることができる、必ず訪れたい場所ですね。

 

モンゴメリの生家


キャベンディッシュから西11kmにあるニューロンドンに残っています。

 

ここでモンゴメリは1874年に生まれました。

 

現在は、モンゴメリ自身がつくったスクラップブックや、本人の結婚式で着用した思い出のウエディングドレスなどが展示されています。

 

アンゆかりの場所だけでなく、その周りにも目を向けると、そこにはのどかな農村風景が広がっています。

 

言葉や写真ではその光景をうまく伝えられないのが残念です。

 

プリンスエドワード島のほかのエリアもおススメです。

 

灯台が印象的な「ペギーズコーブ」や、カラフルな家が建ち並ぶ「ルーネンバーグ」などもこの島を代表する名所です。

 

ペギーズコーブの灯台は白いのですが、てっぺんだけ赤くてかわいいので有名です。

 

モンゴメリが愛してやまなかったプリンスエドワード島。

いまでも世界中からファンが訪れ、中には住み着いてしまう人までいるとか。

 

心地よい風を感じながらアンの物語の世界を想像してみるのはいかがですか。

 

この土地を訪れることに加えて、世界中からやってくるファンと交流するのも楽しいですよ。

ファン同士でいろいろ話ができるとさらに旅の思い出が深まりますからね。

こちらが英語で話せばたいていの人と通じます。英語ってすごいですね。

 

私が英語を勉強したころは、NHKラジオとか英会話スクールに通うくらいしか選択肢がありませんでしたが、今ではネットで英会話を習えるようになったんですね。

 

このまえ調べたときにちょっと気になったサイトがあったのでご紹介しておきますね。

  「自宅派の英語学習法!オンライン英会話・英語教材の選び方ガイド

ご参考まで。